研究開発本部
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       主にパチンコ・パチスロなどの遊技機の盤面や役、筐体、映像などの研究開発を行う事業部。オリジナリティ豊かな発想と創意工夫を凝らしたデザインと設計、映像で「楽しさと感動のある未来価値の創造」に取り組んでいます。

研究開発本部の特徴や取り組み
       企画からデザイン、設計、電気、試作、映像制作まで、幅広く対応できるスタッフ・設備が揃っています。
       スタッフひとりひとりの新たな発見と自由な発想、感性、創造性を活かせる業務の仕組み、環境作りに取り組んでいます。
       3DソフトにおいてはUnigraphics、SolidWorks、Pro/ENGINEER、GeomagicDesign、3ds Max、Autodesk Maya、Rhinocerosなど様々なソフトを導入。多様なCAD設計環境にフレキシブルに対応でき、2D・3Dデータの高速出力、設計変更にも迅速に対応致します。 
        試作設備においてはCNC加工機、産業用高速3Dプリンター、試作専用UVライン、板金加工機など大型の設備を揃え、盤面だけでなく遊技機の枠や筐体のような大型のデザインモックから試作まで対応致します。※詳しくは『試作設備一覧』参照。

        日本と中国での開発を円滑に進めるため、『開発業務推進』体制を敷いています。


デザイン・映像部 デザイン課
デザイン部では主にパチンコ・パチスロ遊技機の演出機能のアイディア創出、盤面・新筐体のスタイリングなどデザイン企画及びデザイン制作を行っています。
部門の特色・方針
思わず目を引き、「アッ」と声が出るような驚きのデザインを!
デザイン課の仕事内容
研究開発本部の中で最も創造性が求められるのがデザイン部です。遊技機のデザイン制作では新たな発想を生み出すべく、イメージを膨らませながらスケッチを描いていきます。 スケッチや様々なサンプル、画像資料などをもとに、チーム内で意見を交わしながら方向性を定めていきます。また、方向性が定まってからも、何度も意見交換し、より魅力的なデザイン画に仕上げていきます。

デザイン・映像部 映像課
映像部では遊技機盤面や新枠、新筐体のデザイン提案用の映像制作及び液晶画面の映像制作を行っています。
部門の特色・方針
向上心を持ち、協力しあい、考え、成し遂げる。
映像課の仕事内容
映像製作では、はじめに動画の世界観やストーリーなどの設定をまとめ、絵コンテを描いていきます。絵コンテをもとに映像チームでより豊かで新たな表現方法や映像技法はないかを話し合い製作手順を決めてチームで協力しながら進めていきます。

設計部
遊技機のデザイン画もとに、仕掛けの動きや動かす機構を決めています。
部門の特色・方針
パチンコ・パチスロファンがドキドキわくわくするような仕掛けの動作機構を考える。 
設計部の仕事内容
仕掛けをどのように動かし、どのように液晶と連動させて演出するかを考えながら、遊技機のコンセプトに適した動きを工夫します。機構が定まると、使う材料の選定、手作り試作品の製作、試験・評価作業に入り、動きを確認しながら完成度を高めていきます。

電気部
遊技機を演出する役物の動きや光の制御を考える部署です。
部門の特色・方針
未来志向なゲーム電子技術の発展をめざす!
電気部の仕事内容
基盤のプログラミング、電源パネルのプログラミング技術を用いて、低消耗で安全性が高く、環境に優しい電子基盤や大型集積回路、ICコントロールSOCの研究、設計、開発を行います。また、PCB回線基盤の彫刻、製造、PCBA基盤の溶接や試験も行います。


試作部
遊技機全般の試作を行う部署です。
部門の特色・方針
パチテックでしか作れない、パチテックならではの試作を提案!
試作部の仕事内容
常に新しい発想を心がけ、試作部が持つ加工方法や技術で、パチテックでしか作れない、パチテックならではの試作を提案します。PCやABSの切削品の試作だけでなく、フィギュアや遊技機のデザインモックや詳細試作まで、幅広い分野で活躍しています。また、試作だけでなく、二次加工も手掛け、最新の設備を使った試作業務を行っています。

推進室
日本と中国の開発業務の架け橋となる部署。通訳・翻訳を含めた業務進行のサポートを行います。
部門の特色・方針
笑顔が溢れるコミュニケーションを!
推進室の仕事内容
中国での遊技機開発業務の進行において最も重要になるのが日本と現地スタッフのコミュニケーションやコンセンサス。推進部はその役割を担います。スタッフは日本語の上級資格者で、書類の翻訳、打ち合わせや会議での通訳を担います。また、開発プロジェクトにも携わり、進行のサポート、各部門の業務管理サポートを担当しています。